【代表プロフィール】カメラを持って、日本の四季を楽しもう!私が風景写真を撮り続ける理由

  • URLをコピーしました!

こんにちは!
ミライズカメラの八原です。

私は、株式会社SOREAの事業の1つとして「ミライズカメラ」という屋号で中古カメラの買取販売サービスを運営しながら、日本の四季折々の風景や伝統文化を撮影しています。

この記事では、私がなぜカメラに魅了され、日本の四季を撮り続けているのか。

そしてミライズカメラが目指していることについてお話ししたいと思います。

株式会社SOREA 代表取締役
八原 昌太郎(やはら しょうたろう)

1988年10月生まれ、兵庫県芦屋市出身。
2012年に京都産業大学卒業後、計測機器メーカーに就職。
5年間法人営業を経験。2019年2月に株式会社SOREAを設立。
趣味:キックボクシング、映画鑑賞、ギター、旅行
愛用カメラ:Nikon Z8、Nikon ZR

「Instagram」や「X」のSNSで『自然が織りなす美しい日本の四季』を中心に風景写真を発信していますので、良かったら覗いてみてください。

目次

カメラとの出会いは大学時代

私が初めてカメラを手にしたのは、大学生の頃でした。

当時、旅行や友人との思い出を残すためにアルバイトで稼いだお金で、初めてパナソニックのLUMIXのデジカメを購入しました。

当時は、MixiやFacebookなどのSNSが流行し始めた時代で、スマホもまだ普及していませんでした。

そのため今と比べてデジカメで写真を撮る人が多く、私もパナソニックのデジカメで撮った写真をSNSでよく上げていました。

その後、「もっとキレイな写真を撮りたい」と思うようになり、一眼レフカメラに憧れてオリンパス E-PL1 やCanon Eos kiss X5を購入して写真を撮っていました。

しかし当時は、カメラの知識や撮影技術もありません。

背景をぼかした写真を撮るくらいしかできず、面白さがわからないまま次第にカメラを離れてしまいました。

中古カメラ販売をきっかけに再びカメラの世界へ

大学卒業後はメーカーで法人営業として約5年間働きました。

仕事は充実していましたが、もっと自分自身で人生をコントロールできる働き方がしたいと思うようになります。

そんな時に今の中古カメラ販売の仕事と出会いました。

カメラの知識を深めるために、自分自身で改めて本格的に撮影を始めましたが、最初は大学時代と同じでした。

撮り方が分からない。

面白さが分からない。

そんな状態が続いていました。

しかし、ある出来事が私のカメラ人生を大きく変えます。

風景写真を撮るようになったきっかけ

ある日、知人に誘われて野鳥撮影へ行った時のことです。

大阪でカワセミの撮影をしたのですが、そこで私は「写真を撮ること」以上に、「野鳥を探すこと」が面白いことに気づきました。

そこから少しずつ近所の川や公園で野鳥撮影をするようになりました。

近所の川で撮影した野生のカワセミ

さらに別の知人に連れられて大阪の朝焼けを撮影しに行った時、普段見慣れた大阪の街並みがまるで別世界のような絶景へと変わる瞬間を目の当たりにしました

淀川河川敷の朝焼け

その感動は今でも忘れられません。

そこから少しずつ『日本の四季x風景』を撮るようになり

写真を撮ることよりも、

美しい日本の四季を感じること。
自然に触れること。
感動すること。

その体験そのものが好きになったのです。

なぜ私は日本の四季を撮り続けるのか?

数年前、コロナ禍が落ち着いたタイミングでベトナムへ旅行しました。

もちろんベトナムにも素晴らしい文化や魅力があります。

しかし、その旅を通じて改めて感じたことがあります。

それは、「日本は本当に素晴らしい国だ」ということでした。

清潔な街並み。
安全な暮らし。
豊かな食文化。
丁寧な接客。

海外へ行ったからこそ、日本の魅力を客観的に見ることができました。

その中でも私が特に魅力を感じているのが、日本の四季です。

春の桜。

夏の花火。

秋の紅葉。

冬の雪景色。

その他にも季節毎に咲く花や星空、雲海など。

季節が変わるたびに、同じ場所でも全く違う景色を見せてくれます。

私たち日本人は当たり前だと思っていますが、世界では四季がない国もたくさんあります。

これは世界的に見ても非常に恵まれた環境だと思います。

他にも私はよく花火の撮影をするのですが、花火は日本が世界に誇る伝統文化の一つです。

2025年に大阪・関西万博で初めて尺玉クラスの大型花火を間近で見たのですが

・夜空いっぱいに広がる花火の美しさ。
・胸の奥まで響く大きな音。
・色鮮やかに広がる光。
・観客の歓声

正直、想像していた以上に感動しました。

大阪関西万博・花火

その日をきっかけに花火に興味を持ち、日本全国の花火の写真を撮るようになりました。

私は花火を単なるイベントではなく、日本文化を映し出す芸術だと考えています。

花火には地域の歴史や文化、人々の想い、そして花火師の技術が詰まっています。

しかし近年は人口減少や資金不足などにより、継続が難しくなっている花火大会もあります。

日本は世界に誇れるものがたくさんあります。

だからこそ私は写真や動画を通して、日本の四季や花火文化の魅力を伝えていきたいと考えています。

カメラが人生を豊かにしてくれた

中古カメラ販売を始めた当初、私にとってカメラは商品でした。

しかし今は違います。

カメラは人生を豊かにしてくれるきっかけだと思っています。

カメラで写真を撮るようになってから、私は日本の四季の美しさを以前より深く感じられるようになりました。

朝焼けを見るために早起きする。

桜を見に行く。

ホタルを探しに山へ行く。

花火大会へ足を運ぶ。

紅葉を見に旅へ出る。

カメラがあるからこそ、普段なら行かない場所へ出かけ、季節を感じ、自然に触れ、感動するきっかけを与えてくれました。

ミライズカメラが目指していること

私たちミライズカメラのミッションは、

「カメラを持って、日本の四季を楽しもう。」

です。

私たちが中古カメラを販売している理由は、単にカメラを売るためではありません。

カメラを持つことで人生が豊かになる人を、一人でも増やしたいからです。

高価な新品カメラでなくても、素晴らしい写真は撮れます。

中古カメラなら、これからカメラを始める方でも気軽に挑戦することができます。

私自身、カメラを手にしたことで朝焼けや桜、花火や紅葉、雪景色など、今まで気づかなかった日本の美しさに出会うことができました。

そして、その体験を通じて多くの人との出会いに恵まれ、人生をより豊かにしてくれる経験を重ねることができました。

だからこそ私たちは、お客様一人ひとりに合ったカメラとの出会いを提供したいと考えています。

自然が織りなす日本の美しい四季に触れ、感動し、人生がより豊かになる人を増やしたい。

それが私たちミライズカメラの想いです。

写真を撮ることが目的ではありません。

カメラを持って外へ出かけ

四季を感じ、感動すること。

その体験こそが人生を豊かにすると信じています。

私はこれからも写真や動画を通じて、日本の四季や花火文化の魅力を発信し続けます。

そして、一人でも多くの方が日本の魅力を再発見し、

「カメラを持って、日本の四季を楽しむ」

そんなきっかけを作っていきたいと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次