【初心者でも操作しやすい】運動会でオススメの一眼レフカメラ5選!

普段からスマホで様々な写真を撮影している人がほとんどかと思いますが、学校行事の場合、スマホでの撮影が難しくなりますよね。
特に運動会は、子供との距離が遠くなりがちで、スマホのカメラでズームすると画質が悪くなり、綺麗な写真が撮れないことがほとんどです。
そこで、学校行事に向けて一眼レフカメラの購入を検討している人も多くなってきていますが、どのようなカメラを選べばいいか分からないですよね?
本記事では、運動会にフォーカスして、初心者でも操作しやすいオススメの一眼レフカメラの紹介や、どのようなカメラを使えばいいかを解説しています。
いままでカメラを使ったことがなく、悩んでいる人は参考にしてみてください。
運動会ではどんなカメラを使えばいいか?

運動会で活躍する子供を上手に撮影するためには、どんなカメラを使えばいいのでしょうか?
選ぶ基準を簡単にまとめているので、参考にしてみてください。
- 本体が軽い
- シャッター速度が速い
- 高画質であること
- 望遠で撮影できる
- 動画撮影ができる
本体が軽い
学校や地域によりますが、運動会の時間が午前いっぱい、午後いっぱい、もしくは一日と非常に長く、カメラを何度も持って撮影することになります。
特に、兄弟がいる場合は参加種目が増えるため、カメラが重いと非常に疲れます。
そのため、できるだけ本体が軽いカメラを選ぶと、腕や肩に負担がかかりにくいためおすすめです。
ですが、本体だけでなくレンズの大きさや長さによっても重量が変わるため注意が必要です。
シャッター速度が速い
動き回る子供を写真に収めるには、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでの速さが速いほうが、ブレずに被写体を捉えることができます。
「シャッタースピードを手動で設定するということは、他の設定も手動になるのでは?」と思う人も居るかもしれませんが、多くのカメラには「シャッタースピード優先モード」があるため、比較的簡単に設定できます。
また、シャッタースピードが速ければ速いほど、手ブレを抑えることもできるのでおすすめです。
どのくらいのシャッタースピードがピッタリなのかは実際に撮ってみないと分からない部分ですが、普段からたくさん撮影をして練習しておくといいでしょう。
高画質であること
運動会の思い出を綺麗に残しておくために、できるだけ高画質のカメラを購入するといいでしょう。
画素数も大切ですが、センサーサイズも重要ですので、画質を追求するのであればフルサイズの一眼レフカメラもおすすめです。
また、レンズも画質や映りに影響するため、慣れてきたらレンズにこだわるのもおすすめです。
しかし、フルサイズは非常に高価なので購入までのハードルが高いですし、レンズ選びも難しいので、まずは高画質のカメラで、キットレンズセットがおすすめです。
画質は、カメラのスペック表を見れば分かりますので、画素数が高いカメラを選ぶようにしましょう。
有効画素数は、フルサイズであれば約4000万~6000万画素、APS-Cサイズであれば約2000万~3000万画素付近がおすすめです。
望遠で撮影できる
運動会で撮影する際に、必ずしも近距離で撮影できるわけではなく、むしろ、場所によってはかなり後ろから撮影することになる可能性もあります。
その際に活躍してくれるのが望遠レンズで、ズームすることで遠くにある被写体を大きく撮影できるようになります。
カメラを購入する際に、本体とレンズがセットになって販売されているものがあり、そのなかに望遠レンズが付いているセットがあるので、運動会やイベントメインでカメラを使うならおすすめです。
望遠レンズキットは、200mm~300mmの望遠レンズが付いてくることがほとんどですが、運動会であれば充分です。
もし、高倍率ズームレンズキットなどを購入していて、望遠レンズを持っていないのであれば、中古でもいいので望遠レンズを買い足してみるのもいいでしょう。
もし分からない場合は、ショップの店員さんに相談してみると親身に答えてもらえるのでおすすめです。
動画撮影ができる
一眼レフカメラやミラーレスカメラの場合、動画撮影ができるカメラもあります。
もちろんスマホで動画を撮るのもいいですが、一眼レフなどで撮影すると画質もよくボケ感なども出るため、綺麗な映像を撮影できます。
また、レンズによってはズームすることで画質を大きく落とさずに撮影することも可能です。
動画撮影もするのであれば、マイクの有無や音質もチェックすることをおすすめします。
マイクの音質に納得できない場合は、外付けのガンマイクなどを付けると音質も良くなり集音性も高くなるため、検討してみるといいでしょう。
運動会でオススメの一眼レフカメラ5選!
Sony α6400
Sony α6400は、同メーカーのエントリーモデルにあたる一眼レフカメラで、運動会はもちろん旅行などでも大活躍してくれる、コンパクトなカメラです。
本体がとても小さく軽いため、疲労感が出にくいのもメリットです。
また、背面には3インチのTFT液晶が搭載されており、横に開くタイプではなく上に持ちあがるタイプのため、液晶を跳ね上げて自撮りモードや、下方向に約75°傾けることでハイアングル撮影にも使えます。
一方で、カメラ本体には手ブレ補正がなく、レンズの手ブレ補正に影響するため、もしレンズを買い足すのであれば手ブレ補正付きのレンズを購入することをおすすめします。
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 最速シャッタースピード | 1/4000 |
| 感度 | ISO100~32000 |
| 本体重量(レンズ除く・バッテリー込) | 約403g |
Canon EOS Kiss M2
Canon EOS Kiss M2は、同メーカーの王道エントリーモデルで、登場から長らく人気を博しているシリーズのミラーレスカメラです。
ミラーレスのため非常に軽くて取り回しもしやすいので、運動会はもちろん、日々の子供の成長を撮影したり、旅行などでも大活躍してくれます。
また、小型・軽量ながらファインダーも搭載しているため、ファインダーを覗いてじっくりと撮影できるのもメリットです。
前モデルより、動く被写体に対してのオートフォーカスが進化しているので、正確にピントを合わせることが出来ます。
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 最速シャッタースピード | 1/4000 |
| 感度 | ISO100~25600 |
| 本体重量(レンズ除く・バッテリー込) | 約387g |
Canon R100
Canon R100は、同メーカーのEOS Rシリーズのエントリーモデルとなっています。
こちらもミラーレスですが、必要最低限の機能や設定を残して他はカットしているため、非常にシンプルです。
また、背面の液晶は非タッチパネルなうえに固定されているため、コストカットと重量を抑えています。
ですが、有効画素数は約2,410万画素となっていて、Kiss M2と同様ですので、比較対象になるでしょう。
本体重量は356gと非常に軽量なので、とにかく軽さを求めている人におすすめです。
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 最速シャッタースピード | 1/4000 |
| 感度 | ISO100~12800 |
| 本体重量(レンズ除く・バッテリー込) | 約356g |
Nikon Z50
Nikon Z50は、堅牢で重いイメージのある同メーカーのなかでも非常に軽く、初心者でも扱いやすいミラーレスカメラです。
ミラーレスながらグリップが深くてしっかりと握れるようになっているため、軽さも相まって疲れにくいのが特徴です。
タッチパネル以外にタッチキーを搭載しているため、シンプルで直感的に操作できるのも、初心者でも慌てずに撮影できる1つのポイントとなっています。
また、最大11コマ/秒の高速連続撮影が可能なので、激しく動く被写体もしっかり捉えられます。
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 最速シャッタースピード | 1/4000 |
| 感度 | ISO100~51200 |
| 本体重量(レンズ除く・バッテリー込) | 約450g |
Nikon Z30
Nikon Z30は、先述したモデルの1つ前のモデルとなっており、電子手ブレ補正機能が搭載されています。
そのため、レンズにかかわらず手ブレ補正をかけてくれるため、ズームにしても手ブレを抑えてくれるため、運動会でも大活躍です。
ファインダーがなく、高性能のマイクとバリアングルモニターにより、静止画より動画撮影に向いているカメラでもあります。
そのため、どちらかというと動画をメインで撮影したい人におすすめです。
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 最速シャッタースピード | 1/4000 |
| 感度 | ISO100~51200 |
| 本体重量(レンズ除く・バッテリー込) | 約405g |
まとめ
今回は、運動会で子供を撮影する際におすすめの一眼レフカメラや、どんなカメラを選べば良いかを紹介しました。
結論は、基本的には軽いカメラで望遠レンズがおすすめですが、シャッタースピードなども考慮するといいでしょう。
また、運動会が始まる前にカメラを購入しておいて、普段のお出かけなどで練習しておくのもおすすめです。
子供の成長を綺麗に収めるために、是非本記事を参考にしてみてください。
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